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米沢市議会3月定例会が閉会、教育長に佐藤哲氏を同意

1 米沢市議会3月定例会は、3月22日最終日を迎え、総務文教、民生、産業建設の常任委員会及び、予算特別委員会に付託されていた議案について各委員長より報告が行われ、質疑・討論、採決を行った結果、令和6年度一般会計予算案、令和5年度補正予算案などを含む議案65件は全て可決された。ただし、政党機関紙の庁舎内勧誘行為の実態調査を求める陳情1件は否決された。

3 その後、米沢市教育委員会教育長の任命に関する議案が上程され、米沢市立興譲小学校校長の佐藤哲(さとう・あきら)氏が提案され議会の同意を得た。 (写真右=佐藤哲氏、写真提供 米沢市)
 新米沢市教育長に就任する佐藤哲氏は60歳。昭和62年、東京学芸大学教育学部を卒業、同62年、米沢市立東部小学校教諭を皮切りに、平成20年、米沢市教育委員会指導主事、平成23年、酒田市立松山小学校教頭、同26年、米沢市立南部小学校教頭、同28年、米沢市教育委員会教育指導部長、同31年、米沢市立北部小学校校長、令和3年、米沢市立興譲小学校校長に就任し、この3月31日で同校校長を退職する。

2 議会での同意を得たのち、議場で挨拶した佐藤哲氏は、「私は今まで学校の現場で、一生懸命に伸びようとする子供たちと、それを懸命に支えるご家族の方々、そして温かく応援して下さる地域の方々を見てまいりました。私はそんな米沢市民の皆さんのために精一杯力を尽くす覚悟でいます。現在、本市における教育に関する課題は大変多いと認識しています。その解決のために、子供たち、そして市民の皆さんを真ん中に据え、軸のぶれない教育行政を一歩ずつ進めて参る所存でおります。議員の皆様におかれましては、ご指導並びにお力添え下さいますようお願い申し上げます。」と述べた。
 興譲小学校校長から米沢市教育長に就任する人事は、前教育長の土屋宏氏に続くもので、佐藤氏は4月1日から教育長として仕事に当たる。