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共通入場券米沢観るパス・1日乗り放題券米沢乗るパスを発売へ

1 米沢上杉文化施設協議会(小嶋彌左衛門会長)は、3月24日、上杉神社稽照殿において、令和8年度の米沢の観光の取り組みである米沢市内6か所の共通入館券「米沢観るパス」と、米沢の全路線バス1日乗り放題券「米沢乗るパス」に関する記者発表を行った。
 この2つの取り組みは、平成25年の山形DC(デスティネーション キャンペーン)を機に始められ、今年で14回目となる。同協議会では、「米沢観るパス」と「米沢乗るパス」を組み合わせて、市内の周遊滞在をしてもらい、米沢の観光のツールとして利用してほしいとしている。

2 「米沢観るパス」は、米沢市内にある「上杉神社稽照殿・米沢市上杉博物舘・上杉家廟所・宮坂考古館・酒造資料館東光の酒蔵・春日山林泉寺」を中心として、上杉文化施設協議会を立ち上げ、お得な共通入館券を発行した。4月1日から11月30日まで利用できる。
 令和8年度から、従来の6施設中4施設入館で大人2,000円(税込)に加え、新たに6施設入館で大人2,700円、子ども1,000円。昨年の販売数は、949枚で、今年度は1,500枚を目標に掲げている。
3 各施設来館得点として、ステッカーをプレゼントする。また全6施設に入舘し、最後の施設で『信長の野望 出陣』(戦国ウォークゲーム、無料でタウンロード可能)のプレイ画面を提示すると、アクリルキーホルダーがプレゼントされる。(よねざわ観るパス販売窓口10か所で)さらに、4施設を見学し、スタンプを集めてアンケートに答えて応募すると、抽選で20名に米沢の特産品詰め合わせ(2,000円相当)をプレゼントする。昨年の応募者は、193名だった。「米沢観るパス」は、道の駅米沢総合観光案内所、米沢市上杉博物館、上杉城址苑、上杉神社、米沢駅ASK、宮坂考古館、上杉家廟所、酒造資料館東光の酒蔵、米沢観光コンベンション協会、春日山林泉寺の10か所で販売している。「米沢観るパス」のチケットは、紙面チケットのほか、じゃらんnetでも申し込める。

4 「米沢乗るパス」は、1年中の利用が可能な米沢全路線バス1日乗り放題券で、米沢市営バス、白布・小野川行きの山交バスが利用できる。「米沢乗るパス」を利用することで、各観光施設への移動がとても便利になり、特に県外から電車で米沢を訪問した観光客に対しては、二次交通を提供する。料金は大人520円、小学生以下または障がい者割引260円。小学生以下かつ障がい者割引130円。ただし、山形交通バスは、乗り放題エリア以外は別途料金が発生する。
「米沢乗るパス」は、道の駅米沢総合観光案内所、米沢駅ASK、米沢観光コンベンション協会、山形交通米沢営業所、山形交通・米沢市民バス車内で直接購入が可能となっている。 
 ほかに、米沢巡歴手ぬぐいを600円で販売する。各施設を巡ってオリジナル手ぬぐいを作る楽しみがある。

問い合わせは、(一社)米沢観光コンベンション協会 TEL 0238-21-6226