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米沢市は、3月1日より住民票や戸籍証明などがキオスク端末のマルチプリンタで取得できる「米沢市コンビニ交付サービス」の開始に伴い、同日午前10時からセブンイレブン米沢市役所前店で開始式を行いました。
開始式では、はじめに中川勝米沢市長が挨拶を行い、続いて来賓が祝辞を述べました。米沢市コンビニ交付サービス開始を記念して、テープカットを行いました。
中川市長は店内のキオスク端末を操作し、マイナンバーカードを端末にセットして住民票を取得しました。
コンビニ交付サービスは、全国どこでも最寄りのコンビニ等に設置されているキオスク端末で、毎日6時30分から23時まで利用できます。(12/29〜1/3を除く)
交付できるのは、「住民票の写し」、「印鑑登録証明書」、所得額・課税額・課税額証明書(本人の証明書、最新年度のみ)、戸籍全部事項証明書・個人事項証明書(現在の戸籍)、戸籍の附票の写し(現在の附票)となっています。利用にあたっては、マイナンバーカードが必要となります。
また3月2日からは、米沢市役所1階市民課窓口にマイナンバーカードを利用した各種証明書申請端末2台が設置され、「らくらく証明サービス」もスタートし、窓口サービスの向上が図られました。
(2020年3月3日13:25配信、3月10日18:35最新版)