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竹田 歴史講座

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米沢牛の恩人、「ダラス先生感謝祭」を初開催




 米沢ダラス協会(佐藤康寛会長)は、10月29日午前11時から午後2時まで、ナセBA東側の通りである愛称「C.H.ダラス通り」において、「ダラス先生感謝祭」を初開催しました。
 同協会は、明治4年、英国人C.H.ダラスが米沢に設立された興譲館洋学舎のお雇い外国人教師として赴任して150周年となることから、昨年9月に米沢市役所で「パネル展」、10月に「C.H.ダラス通り」看板の除幕式、ナセBA敷地内にC.H.ダラスと洋学舎跡地を説明する「碑板の設置」などの事業を行いました。
 それらを受けて、今年はC.H.ダラス通りの命名記念事業として、「ダラス先生感謝祭」を行い、市民に対してC.H.ダラスと米沢牛の関係などをPRしようと実施されたものです。
 米沢食肉組合が提供した20㎏400人分の米沢牛焼肉の試食ブース前や、米沢食肉公社の紅花入り餃子や天元豚ウインナーの試食ブース前には、行列ができていました。また米沢牛の特別販売ブースとして、移動販売車が1台配置され、ダラス先生感謝祭にちなんで特別料金での牛肉販売が行われ、米沢食肉公社の食肉加工品である米沢牛入りサラミや天元豚ウインナーなどが販売されました。ほかに会場ではキッチンカーが出店したほか、生鮮野菜の販売などが行われました。
 会場には、C.H.ダラスを紹介するパネルが10枚ほど展示されたほか、会場中心にはダラス来市150年を記念して作成された大型スクリーンが掲示されました。当日は天候に恵まれ、主催者発表では市民や観光客など、1,500人の来客がありました。