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竹田 歴史講座

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米沢市長、東3丁目在住の竹田キミさんに敬老祝品




 敬老の日(令和5年9月18日)を前に、米沢市は高齢者に対し敬老の意を表するため、数え年88歳、100歳、及び101歳以上の市民に対して敬老祝品を贈呈します。
 9月12日、中川勝米沢市長は今年数え年100歳を迎えた米沢市東3丁目に住む竹田キミさん宅を訪問し、寿詞と敬老祝金を手渡しました。
 キミさんは、大正13年4月10日、米沢市福田町の生まれで、今年数え年100歳になります。米沢東高校からお茶の水女子大学に進み、米沢市内の中学校、高校で数学の教員として50歳まで勤務しました。現在は、長女の真智子さんとそのご主人である和則さんと一緒に住んでいます。
 キミさんは、しっかりとした話し方で、顔つやもよく健康そのものです。長生きの秘訣は、細かいことを気にせず大らかに生きることだそうです。また何でもよく食べ、目が丈夫であることから今でも本を読んだりしています。
 これまでの人生の中で楽しかったことは、学校で教えた生徒たちとの交流や国内外で出かけた旅行です。米沢商業高校前に自宅がある中川市長とは、キミさんの実家が近くであることや同校に勤務していたことから面識があり、昔話に花が咲いていました。
 令和5年9月1日現在、米沢市で米寿(数え年88歳)を迎えた人は計592人(男205人、女387人)、数え年100歳は計52人(男9人、女43人)、101歳以上が計98人(男13人、女85人)で、合計は742人(男227人、女515人)で、昨年に比べ50人減となっています。
 また米沢市の最高齢者は109歳の女性で、男性は106歳です。