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令和6年、米沢市新春名刺交換会に250人余が出席




 令和6年米沢市新春名刺交換会が、1月4日、グランドホクヨウ(米沢市金池)で開催されました。
 主催したのは、米沢市、米沢商工会議所、米沢繊維協議会、山形おきたま農業協同組合の4団体で、当日は各界より254人が出席しました。
 開会の言葉に続き、国歌「君が代」、市民歌を斉唱した後、市民憲章を唱和しました。主催団体を代表して、近藤洋介米沢市長が新年の挨拶を行い、「市民がワクワクする良い循環の米沢を作らなければならない」とし、教育・子育て、地元の企業を応援し、市民の所得の向上、ふるさと納税の大幅引上げ、暮らしやすい米沢の実現など、新市長としてこれから取り組む重点施策などについて述べました。また、相田 克平米沢市議会議長が参会者を代表して挨拶しました。
 米沢民謡一家が新春を寿ぐ勇壮な太鼓を披露した後、鏡開きを行い、新しい年の米沢市発展を参会者が祈念しました。そのあとは出席者は賀詞交換を行いました。昨年に続いて懇親会は開催せず閉会となりました。