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令和6年米沢市消防出初式に270人、25車両が参加



 米沢市・米沢市消防団(大平光信団長)が主催する「令和6年消防出初式」が1月14日(日)、米沢市内で開催されました。これは新年を迎え、米沢市の無災害を祈念し、消防職・団員の士気を高め、市民の防火思想の高揚を図ることを目的に毎年開催されているもので、今年で44回目となります。
 午前9時半から米沢市春日2丁目にあるイオン米沢店東側道路において、消防署員40人、消防団員244人、婦人防火指導員34人など計323人が各分団ごとに分列行進を行い、続いて消防団や消防署の車両計33台が近藤洋介市長や市民らが見守る中、ラッパに合わせて整然と行進を行いました。その後、消防車両は米沢市内の東西2方向に分かれて防火パレードを行いました。
 また会場を米沢市役所に移し、観閲式と一斉放水、近藤市長が年頭の挨拶を行い、「災害は忘れないうちにやってくる」と述べ、米沢市として火災、自然災害などの有事に対して万全の備えをしなければならないとして、安全と安心の暮らしを守っていきましょうと呼びかけました。
 能登半島地震により亡くなられた方々へ追悼の黙祷が行われました。