newtitle



画像04が表示されない

竹田 歴史講座
米沢日報元旦号PR

▲トップページへ戻る

米沢税務署で確定申告開始、スマホ申告スペースが大幅拡大




 令和5年分の所得税、消費税、贈与税の確定申告が2月16日(金)から始まり、米沢税務署に隣接するフジワビル3階(米沢市門東町1丁目)には初日から大勢の納税者が来場しました。
 混雑緩和のため、1日あたり230枚の入場券を発行し、LINEでの事前予約分、当日受付分をそれぞれ5:5の割合で発行しています。LINEでの予約が少ない場合は、当日分に回すことにしています。会場では職員25人(うち15人は非常勤)がサポートに当たっています。
 平成30年に始まったスマホでの確定申告は今年が6年目となり、山形県内では令和元年が約5千件だったのに対して、昨年は約2.7万件と大幅に利用が伸びています。米沢税務署の申告会場もスマホ申告スペースを大幅に拡大しました。今年は昨年よりもLINEによる事前予約件数が増えているとのことです。

 来場の際には、スマホを持参するほか、マイナンバーカード、マイナンバーカードの各種暗証番号が必要となります。申告書作成会場の開設期間は、3月15日(金)まで(土日祝を除く)、受付時間は9時から16時までで入場整理券がなくなり次第終了します。LINEによる入場整理券の事前予約は、10日〜2日前までの予約が可能となっています。