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長年の悲願、米沢市の平和通りが対面通行へ切替え


 

 米沢市道門東町三丁目中央一丁目線(平和通り)が7月1日午前8時30分をもって一方通行が解除され、対面での通行が可能となりました。この区間は、市立米沢図書館(ナセBA)の十字路から米沢信用金庫本店の十字路までの191.5メートルで、これまでは道路の幅が11.9メートルだったため、対面交通が許可されず、一方通行の解除は長年の悲願となっていました。
 米沢市は、旧大沼デパートと旧ポポロが解体されたタイミングで土地を取得し、令和5年10月6日から同6年6月13日まで道路改良舗装工事が行われました。新しい道路は、幅員が2車線分で12メートルから15メートル、歩道部分が両側に2メートルづつ、自転車通行帯が両側に1メートルづつそれぞれ配置されています。
 8時30分に、新道路の両端で一方通行の標識が取り払われ、早速、中型のトラックが通り過ぎて行きました。米沢市は、今回の道路改良舗装工事に9,000万円余りの予算を計上しました。(土地の収容代は除く)
 一方通行の解除により、平和通り付近から米沢駅に向かう際の利便性が向上するほか、市内の回遊性が向上、便利になることが期待できます。