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NPO法人米沢市芸術文化協会総会、新会長に佐藤繁氏を選出




 NPO法人米沢市芸術文化協会は、5月16日、2025年総会を開催し、令和6年度事業、収支並びに会計監査報告、令和7年度役員、事業、予算などを審議しました。
 はじめに、佐藤富士雄会長が挨拶し、昨年度に実施した創立60周年記念事業、及び諸事業に関して、各種団体、個人の協力に対して感謝の言葉を述べました。続いて、近藤洋介米沢市長、島軒純一市議会議長が祝辞を述べました。
 議事では、佐藤富士雄会長が退任し現副会長の佐藤繁氏に、事務局長として、梅津暢子氏が退任し山口和夫氏に、総務・会計に安部美佐子氏が就任することがそれぞれ承認されました。
 令和7年度の主な事業としては、よねざわステージフェスティバルを令和7年10月19日に米沢市市民文化会館で行うことや、「ARTS MEET OKITAMA 2026 & AMO2025大賞展」を令和8年3月11日から21日まで、よねざわ市民ギャラリーで開催することなどが提案され、承認されました。事業予算は、令和6年度より96万円少ない786万円となっています。
 総会後に、米沢市芸術文化協会四賞受賞者表彰式が行われました。協会賞は該当なしでした。多年に亘る芸術文化の向上に貢献された個人及び団体に授与される文化功労賞に、3団体1個人、ユニークな文化活動や話題性、将来性豊かな文化活動を行っている個人及び団体に授与される文化奨励賞に1個人がそれぞれ表彰されました。