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山形県南部に位置する南陽市、長井市、白鷹町にある「名木」、「古典桜」として知られる13カ所の桜の名所を案内する置賜さくら回廊オープニングセレモニー「花咲けイベント」が、4月3日、日本さくら名所百選に選ばれた南陽市烏帽子山公園で開催され、観光に関わる人ら50人余りが参加しました。
このイベントは、置賜さくら回廊観光推進会議(会長:白岩孝夫南陽市長)が主催したもので、南陽市、長井市、白鷹町にある桜の名所で毎年交代で行われています。
セレモニーに先立って、赤い優雅な衣装をまとった南陽市中ノ目にある「みんなの茶の間ひなたぼっこ」のスタッフが、「大黒舞」を披露して会場を盛り上げました。
「花咲けイベント」では、多くのお客様に置賜さくら回廊の桜の名所に足を運んで欲しいとの願いを込めて、「花咲け、花咲け、花咲け」と3度の掛け声を行い、籾殻を天高く撒きました。
今年は初めての企画として、13会場の桜を紹介する「桜カード」を製作し、現地でそれぞれ配布します。合計2万枚を用意しました。
会場の桜は、まだ蕾の状態で開花までにはもう少し時間がかかりそうでした。