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病気療養中の佐藤誠七白鷹町長が辞職へ

1 現在、病気療養中の白鷹町長佐藤誠七氏(75歳)は、令和8年2月28日をもって町長の職を辞する旨を、2月6日、白鷹町議会議長に申し出た。
(写真右=佐藤誠七町長)
 佐藤町長は、辞職の申出にあたり、「昨年10月29日に脳梗塞を発症し入院以来、一刻も早い現場復帰を目指しリハビリに取り組んでまいりましたが、復帰の見通しをお示しすることができず、また、現在の体調を考慮すれば、今後において町長としての重責を果たすことはできないと判断し、職を辞することといたしました。町民の皆様には大変ご心配をおかけし、また、任期途中で職を辞することになり、深くお詫び申し上げます。」とコメントを出した。
 佐藤誠七町長は、昭和25年生まれ。山形県立長井高校を卒業後、白鷹町職員となり、遠藤利明前衆議院議員秘書、白鷹町議会議員(平成15年〜平成20年)を経て、平成20年10月から白鷹町長を務め、平成22年10月の出直し選挙で当選し、現在、6選5期目だった。
 平成31年5月には、白鷹町役場や図書館などを含む「まちづくり複合施設」の完成をみるなど、白鷹町政を牽引した。