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米沢税務署管内の令和7年分確定申告開始、早めの申告を

1 米沢税務署に隣接するフジワビル3階(米沢市門東町1丁目)において、令和7年分の所得税、消費税、贈与税の確定申告が2月16日(月)から始まり、初日午前中は、職員8人、非常勤10人の計18人が会場でサポートに当たった。
(写真右=フジワビルの確定申告会場)

 平成30年に始まったスマホでの確定申告は今年で8年目となり、今年の会場でのスマホ申告スペースは24箇所、またパソコン申告スペースは2箇所のみとなり、会場は空きスペースが増え、レイアウトが非常にすっきりした形となっている。
 30分単位の時間指定で、LINE予約及び当日分の入場券で入場した申告者は、待合場所で呼び出しを待ち、その後に受付で申告内容を紙に書いてから、スマホ申告、またはパソコン申告に分かれて申告を行っていた。

 令和6年分の山形県内の所得税等申告提出件数は、約19万2千件で、このうち約7割に当たる約14万4千件がe-Taxでの送信件数となり、そのうち自宅等からの送信件数は前年度比で7千件増加し、約7万9千件となった。自宅等からのe-Tax送信が増えたことで、年々、確定申告会場への来場者は減少傾向にある。それに伴い、米沢税務署は確定申告会場を来年からフジワビル3階から、隣接する米沢税務署庁舎に移動することにしている。
 確定申告会場では、申告者自身のスマホを活用した申告書作成指導を実施している。来場の際には、スマホの持参と、マイナンバーカード、マイナンバーカードの各種暗証番号が必要となるため、確実に持参してほしいと話している。
 申告書作成会場の開設期間は、3月16日(月)までで(土日祝を除く)、受付時間は9時から16時まで、入場整理券がなくなり次第終了する。LINEによる入場整理券の事前予約は、相談日の14日〜2稼働日前まで可能となっている。
 米沢税務署では、会場にてスマホ申告を行った方は、翌年以降は自宅からの送信を推奨している。