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高畠町教育委員会は、3月31日、職員のパワー・ハラスメント事案に関して、3月31日に付けで懲戒処分を行ったと発表した。
(写真右=高畠町役場)
内容は、今年1月5日、教育委員会に勤務する職員(課長補佐、50歳代)が、執務室内で作業中の職員を廊下に連れ出し、胸ぐらを掴むなどのパワー・ハラスメントと認められる行為を行い、当該職員に精神的・身体的な苦痛を与えたというもの。
職員は3月31日付けで、戒告の処分を受け、また管理監督責任として、所属長(課長)を口頭注意とした。
教育委員会は、「ハラスメントは、個人の尊厳や人格を不当に傷つけるものであり、職員の能力の発揮を妨げるものです。法令及び服務規律を遵守すべき職員が、このようなハラスメント行為を行ったことは、誠に遺憾であり、町民の皆様、関係者の皆様の信頼を損ねる事態になりましたこと、心より深くお詫び申し上げます。」などのコメントを出し、今後、このような事態を起こさないように、改めて法令及び服務規律の遵守について指導を徹底していくとしている。