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山形おきたま観光協議会、JR米坂線開業100周年記念ロゴ作成

1 置賜地域の広域観光の振興を図るため、山形県、置賜地域の3市5町、観光関係団体等で構成する山形おきたま観光協議会(会長 近藤洋介米沢市長、事務局:置賜総合支庁観光振興室)は、このほど、JR米坂線開業100周年記念を盛り上げるロゴを作成し、5月11日発表した。
 JR米坂線は、大正15年9月29日、米沢駅と今泉駅間が開通し、今年は開業100周年を迎える。山形おきたま観光協議会では、節目の年を祝い、記念事業や関連イベントを企画している。このほど、置賜地域全体への観光誘客を推進するため、開業100周年を記念したロゴを作成した。
2 ロゴのコンセプトは、開業以来100年、生活物資の輸送、通学や通勤、帰省、旅行といった人々の時間や思い出を運んできたことから、中央に配した「100」の"0"で人や暮らし、思い出が重なり合うつながりを表し、外周の線は、米坂線のルートを簡略化した"行き"と"帰り"を一筆で描いた、懐かしさと温かみを感じられるデザイン。「開業100周年」という文字が赤字でとても目立つ構成となっている。
 米坂線は、昭和11年8月31日に、米沢駅〜坂町駅までの全線が開通したが、令和4年8月の水害で、現在は今泉駅〜坂町駅間はバスによる代替輸送を行っている。
(写真左=米坂線全線開通 昭和11年8月30日撮影、個人蔵)
 ロゴは、今後、イベントのポスターやチラシなど、様々な場面で活用される。現在、商標登録出願中。同協議会では、JR東日本、地域といっしょに、開業100周年を盛り上げる様々な企画を実施する予定である。