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1月5日、米沢市の令和8年新春名刺交換会がグランドホクヨウ(米沢市金池)で開催され、米沢市、米沢商工会議所、米沢繊維協議会、山形おきたま農業協同組合の4団体から約250名が出席しました。開会の言葉に続き、国歌「君が代」、市民歌の斉唱後、市民憲章が唱和されました。
主催団体を代表して、近藤洋介米沢市長が新年の挨拶し、冒頭、昨年12月12日に死去された米沢市名誉市民の上杉邦憲氏に対して哀悼の意を表しました。
そして2025年を特徴付ける豪雪、猛暑、クマの出没などを振り返り、生活に大きな影響があったとしました。変化の激しい時代に対応して、「米沢市は明確なビジョンを掲げ、実行しなければならない」と述べ、昨年12月に「米沢幸せビジョン2035」を策定したことを踏まえ、人口減少に備えた新しいモデルをデザインする時代が到来したとしました。そして、「好循環の米沢」を実現していくと述べました。最後に、市長就任から2年が過ぎ、折り返し地点に立ったことから、「活力あふれる米沢」を目指し、日々努力していくと挨拶しました。
「よいしょ、よいしょ、よいしょ」の掛け声で鏡開きを行い、新しい年の米沢市発展を参会者が祈念しました。アトラクションでは、米沢民謡一家が新春を寿ぐ勇壮な太鼓を披露し、会場に華を添えました。
その後は賀詞交換を行いました。会食は行わず、1時間ほどで閉会となりました。