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よねざわ昆虫館、見て、さわって、育ててみる体験「虫フェス」

 
 

 よねざわ昆虫館・米沢市が主催する「虫フェスミニ」が、5月5日、よねざわ昆虫館と米沢市三沢コミュニティセンターで開催されました。このイベントは、見て、さわって、育ててみる体験を通して、子供たちがワクワクしながら昆虫の世界に夢中になってもらおうと開催したもので、これまでは毎年夏に「虫フェス」として5回ほど開催してきました。昨年夏には、860名が参加するほど人気を誇るイベントです。春の「虫フェス」は初めてで、今年は春と夏の2回にわたって開催することにしたものです。
 午前9時から受付が始まりましたが、会場は大勢の親子連れで賑わっていました。特に虫タッチのコーナーは行列ができるほどの人気で、ヘラクレスオオカブト、オウゴンオニクワガタなど、外国産の大型昆虫を中心に、他には身近な虫や滅多に触れない虫など、18種類の生きた昆虫がトレーの中で動き回り、子供たちは実際に昆虫を手で触れて生の感触を味わっていました。昆虫たちは、「虫フェス」の後は、よねざわ昆虫館で飼育されることになっており、今後も見ることができます。大きさが5センチを超えるカブトムシやクワガタは見ていて大迫力でした。昆虫は、山形昆虫同好会の協力を得ました。
 会場では、生きた昆虫や昆虫が描かれたTシャツ、バッグなどの昆虫グッズや、オオムラサキ幼虫、カイコ、ノコギリクワガタさなぎなどの昆虫フィギュアペイントの販売も行われました。
また別室では、30種類の樹脂ビーズを使って好きな昆虫や模様を作ることができる樹脂ビーズクラフトも人気を集めていました。