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追跡(その3)、高温障害回避法実施の置賜サクランボ園を訪ねる

 
 

 上山市楢下在住の鈴木嘉光さんは、5月12日、サクランボの高温障害回避法(シャワー法)を指導した山形県置賜地方北部にあるサクランボ園を訪れ、5月12日現在のサクランボの着果状況を確認しました。
 このサクランボ園は、サクランボの木が140本あり、佐藤錦、紅秀峰、山形紅王などが植えられています。
 同園では、3年前から鈴木さんの高温障害回避法(シャワー法)を実践しています。
 サクランボの花蕾(からい)期で、最高気温が20度を超えそうと判断した今年4月13日から4月17日までの5日間にわたって、午前10時30分頃から夕方3時半から4時頃まで散水をおこなったということです。
 その結果は、佐藤錦、紅秀峰、山形紅王すべてにおいて、大変に良好な着果が見られ、鈴木さんは品質の良いサクランボの収穫が見込めると太鼓判を押していました。
 鈴木さんに、同園の佐藤錦の着果状況を解説してもらいました。