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NPO法人米沢市芸術文化協会(佐藤繁会長)は、5月14日、ホテルモントビュー米沢で、2026総会を開催し、その後、米沢市文化協会賞をはじめとする表彰式を行いました。総会には70人余りが出席しました。
総会では、佐藤繁会長が「62年の歴史を刻む米沢市芸術文化協会に期待されていることや、個性を磨き調和しながら文化水準や平和のレベルを高めていきたい」と挨拶を行いました。
議事では、令和7年度の事業・決算・監査報告や令和8年度予算、役員、組織、定款の改正が審議され、すべて承認されました。
令和8年度の事業では、「振興・育成事業」として「市民芸文講座」など、「振興・受託事業」では、4月18日の第62回米沢市民芸術祭「開幕式」や総合展、「よねざわステージフェスティバル'26」など、「広報活動」では、「米沢文化」の発行などを行っていきます。令和7年度の会員数は、個人会員197人、団体会員67団体、特別会員14人、協賛会員44社となっています。会長、副会長、常務理事、理事、監事などの役員変更はありませんが、今年度から事務局として、新たなに芳賀陽子さんが加わりました。前会長の佐藤富士雄氏に、感謝状が贈呈されました。
次に、令和7年度米沢市芸術文化協会表彰式が行われ、米沢市芸術文化協会賞を受賞した、漢詩の大木拓海氏、書道の沖田篠花(しょうか)氏をはじめ、文化功労賞、文化奨励賞、特別賞に輝いた8個人1団体が佐藤会長より表彰状と副賞が授与されました。